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神棚の向き・設置場所・設置方法

神棚購入から設置までの手順

「神棚をお祀りしたいけど、初めてでどうしたら良いのか分からない」 という方の為に、神棚設置までの手順をまとめましたのでご参考下さい。


手順1:神棚を置く場所を決めましょう!
まずはお家のどこに神棚を置くか決めます。
神棚は、お家の中で最も清浄な場所のなるべく高い位置に設置します。
神棚の向きは、一般的には南向きか東向きですが、西や北向きがいけないという事はないようです。
(東は日が昇る・南は日の光が最も降り注ぐと言う事で良いとされています)

手順2:神棚を置く場所のサイズを測りましょう!
神棚の設置場所が決まったら、その場所の幅・高さ・奥行きを測ります。

手順3:お札の大きさを測りましょう!
事前に授かったお札があれば、そのお札の高さ・幅・厚みを測ります。
まだお札を授かっていない場合は、神棚に入るサイズのお札を授かりましょう。

手順4:神棚を選びましょう!
神棚選びに重要なのは「大きさ」です。
と言っても大きい神棚が良いという意味ではありません。
神棚を置く場所・納めるお札に合った大きさのものをお選びください。
※お米やお塩等のお供え物を置くスペースも忘れずに!

「せっかく買った神棚が置けない…」「お札が入らない…」なんて事の無いように大きさを確認してからご購入下さい。
-神棚サイズ一覧はこちら-

手順5:神棚を設置しましょう!
神棚を置く場所を綺麗に掃除してから神棚を置きます。

もし、神棚の上に部屋や廊下などがあって神棚の上を人が通る場合は、神棚の上の天井に「雲」と書いた紙等を貼って、その上が「空」だということにします。


以上で神棚の設置は完了です。

いよいよ神棚にお札を納め、日々のお祀りをしていきます。
そのままお札を納めてもかまいませんが、お札を納める前に神官様に神棚をご祈祷して頂ければなお良いでしょう。

次に、お札の納め方をご説明します。
神棚の形状や、お札の種類によって納め方が違ってきますのでご参考下さい。

お札の納め方へつづく

お神札(ふだ)の納め方

お札の納め方

一社宮と三社宮でお札の納め方が異なります。下の図を参考にして下さい。


神宮大麻(じんぐうたいま)
「天照大神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りする伊勢神宮のお神札(ふだ)

氏神さま(うじがみさま)
その地域をお守りになっている神様

崇敬神社
地縁や血縁に関係していない、個人で崇敬している神社

豊受大神宮(外宮)で頂いたお札をお持ちの場合は納め方が通常と異なります。
下の図を参考にして下さい。


お札は毎年新しいものを神社からお受けして取り替えます。古いお神札(ふだ)は神社にお礼参りをして納めて、神社でお焚き上げをします。

ちなみに、
お神札(ふだ)を包んである薄紙は、お神札(ふだ)が各家庭の神棚にお祀りされるまでに汚れることが無い様に包んでいるものなので、神棚に納める際は取り除いても構いません。

神棚のお供え物

お米を中央に、向かって右に塩・左に水、他に酒をお供えします。
(ただし、スペースによってはこの限りでありません)

お供えの例
神棚のお供え例


他にも神鏡、榊、神灯(明かり)などをお供えします。
季節のものや頂き物等は一度神棚にお供えしてから家族で頂くとよいでしょう。

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